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箱根を訪れ、しっかりとした景観計画が必要であると改めて考える [地域興し]

箱根を訪れる。箱根はいつのまにやら多くの外国人観光客が訪れるようになっていた。おそらく、昔からそうだったのだろうが、最近は本当に目立つ。中国人、韓国人が特に多い。箱根登山鉄道があり、これは外国の観光客にとっても相当面白いだろうとは思われるのだが、やはり景観管理がされてないため、一級の観光地としては甚だ醜い。特に看板等は色彩等統一することはできないのか。また、強羅周辺では7階建てのマンションが工事中であった。どうして、国立公園なのに7階建てのマンションが建設できるのだろうか。箱根に7階は、港区では30階建てくらいの負のインパクトがある。このような事態に遭遇すると、都市計画で必要なのは建築とかランドスケープといった技術系の学問ではなく、法学なのではないかと強く思ってしまう。とんでもないことが起きている。外国人がせっかく多く訪問してくれているのに、このようなマンション開発は大いなる経済的損失をもたらすことを行政や地元の人はしっかりと理解すべきである。

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