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ハバナの革命博物館の展示では、CIAはISISのようだ [グローバルな問題]

 ハバナに革命博物館がある。キューバがいかに革命を成功させたのか、そのプロセスが分かりやすく、しっかりと展示されている。ここでも二大スターはカストロとゲバラである。そして敵はアメリカだ。特にCIAの極悪非道ぶりがしっかりと説明されていて、展示をそのまま真実だとして捉えると、まるでイスラム国のようである。確かにゲバラなどを暗殺したのはCIA部隊であるから、キューバ側から解釈すると、CIAはとんでもない敵ということになる。最近でも、グラナダ侵攻とかアメリカは本当に自国の利益しか考えていない。このアメリカと同盟を結ばざるを得ない日本というのも随分と因果な国であると、革命博物館の展示をみて思ったりしたが、その是非はともかくとして、国(例えばキューバ)によってはこのように敵対的に思われているというアメリカという国と同盟を結んでいるという事実はしっかりと認識しておいた方がいいと考える。

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(アメリカの大統領などがぼろくそに説明されている)

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(革命博物館)
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