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トランプ大統領の暗殺未遂者の刑が確定した。というよりか、そんな人間がいたことも日本のマスコミは報道していないのはなぜ? [トランプのアメリカ]

トランプ大統領を暗殺しようと試みたものがいたことをご存じであろうか。日本のマスコミではほとんど報道されていないようであるが、BBCなどでは報道されている。
https://www.youtube.com/watch?v=RfL50ZWZbv0
もちろんABCやCBSなどでも報じられているが、この暗殺未遂者はどのようなものだとイメージされるだろうか。イスラム教徒?黒人?
 なんと20歳のイギリス人の若者であった。マイケル・スタンドフォードという若者は、トランプがまだ大統領選で戦っている昨年7月に、ラスベガスで選挙演説をしているトランプを殺そうと、警察官の銃を奪おうとしたところ、取り押さえられ捕まった。
 そしてアメリカで刑が確定したのだが、それは12ヶ月1日の禁固刑であった。
 トランプはこのような経験をしているにも関わらず、テロリストはイスラム教や有色人種であると相変わらず主張している。そして、イスラム系が犯人であるテロの脅威をとりあげても、隣のカナダで白人がモスクにて無差別大量殺人を犯したテロに関してはダンマリを決め込んでいる。もし、出国制限を押し通したいのであれば、この暗殺未遂をしたイギリス白人や、モスクでの大量殺人を犯したカナダ人の入国こそを規制すべきである。というか、メキシコに壁を設けて、カナダに壁をつくろうとしない理由が私には見いだせない。というのも、カナダは入国が容易なので、カナダを経由してアメリカに来る人達がメキシコに壁をつくることで増えると思われるからだ。
 人種と無差別殺人の関係性がどの程度あるかは分かっていないが、テロを理由に出国制限をするのであれば、イギリスやカナダも入れるべきであると思う。トランプ政権はいろいろな問題があるが、何が一番、腑に落ちないかというと、データや真実に基づいていないことである。おそらく、統計学などをしっかりと勉強してこなかったのではないかと思われる。

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