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南米に行く際、フランクフルト空港のトランジットはとても便利で快適だ [地球探訪記]

 今回のブラジル行きでは初めてフランクフルト空港を経由していった。これまではほとんどアメリカの空港を使った。アメリカン航空を利用することが多いので、ニューヨークのJFKやダラスフォートワースを使うことが多いからである。JALやヴァリグが飛んでいた時はロスなども使ったし、ブラジリアに飛ぶ時はシカゴーマイアミなどを使ったこともある。メキシコ航空を使ってメキシコ・シティ経由というのもあったが、どれも通関に時間がかかるので面倒であった。もしかしたらロスはなかったかもしれないが、JFKやDFWは通関が面倒である。
 二年ぐらい前に、中東系の航空会社エミレーツを使ったこともある。これが太平洋を渡らないルートを初めて利用したケースだったのだが、これは通関がなくて便利だが、トランジットの時間が何しろ長い。これはちょっと苦痛であった。そして、今回、初めてヨーロッパ大陸経由で行ったのだが、意外と時間が余計にかかるという訳でなく、フランクフルト空港は通関を通らなくていいので、そういう意味ではとても楽であった。また羽田発着というのも有り難い。というかアメリカは、なぜトランジットなのに通関させるのか。ESTAも必要だし、大変面倒臭い。トランプ政権でさらに通関が面倒になっていることが推察されると、今後は大西洋経由がブラジルに行く時の有力な選択肢となるであろう。

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