So-net無料ブログ作成

久しぶりにドイツ鉄道に乗ったら、やっぱりやられた [地球探訪記]

 久しぶりにドイツ鉄道に乗ったら、やっぱりやられた。その日はチューリッヒからエアフルトまで移動しなくてはならないのだが、本来であれば一回乗り換えでいいはずであった。二つともICEなので、ある程度は安心していた。しかし、ベーゼル駅に止まると、この列車はもう走らないので後続の列車に乗り換えろと言われる。またかよ。といいつつ、まだフランクフルトでの乗り換えは可能な時間で着きそうだ。
 さて、そのフランクフルトであるが、どうもフランクフルト中央駅が工事中らしく、フランクフルト南駅がICEの始発になっているようで、そこで乗り換えなくてはいけないことを同乗の客に教わった。そこまではいいのだが、この二本目の列車も案の定、遅れてうまく接続できなかった。次の便に乗ろうとしたら時刻表は出鱈目!工事期間中のと、そうでないのと二つの時刻表が掲示されている。どうにもよく分からないので、ネットで検索したら、この二つの時刻表とはまったく違ったものが出てきた。何だ、何だ。しかも、エアフルト行きのICEは二時間に一本ぐらいの割合だ。そのような状況なので次の列車を乗り損ねるためには極力避けたいのだが、そもそも列車が遅れているのでダイヤが乱れまくっていて、もう何が何だか分からない。しかもホームが二つあるので、どちらに列車が来るかも分からない。茫然自失としていたら、反対側に止まっていた列車がライプツィヒ行きと記されている。そうか、ネットが正しいのか。ドイツ人を押しのけて飛び乗ったらどうにか乗ることができた。しかし、本当、ドイツ鉄道だけはドイツ人の正確さや生真面目さとは正反対の印象を与える。

タグ:ドイツ鉄道
nice!(3) 

nice! 3