So-net無料ブログ作成

エリック・クラプトンを3年ぶりに武道館で観る [ロック音楽]

一週間前になってしまうが4月15日の武道館にクラプトンを観に行った。月曜日であるのだが満席。凄まじい熱気だ。クラプトン、こんなに人気があったかなあ、とちょっと不思議な気分になる。3年前のクラプトンの武道館コンサートより、こう人々の熱が高いような気がするのだ。いや、気のせいかもしれないが。コンサートはPretendingから始まり、3年前と同じように前半でKey to the Highway, I am Your Hoochie Coochie Man, I shot the Sheriff, Nobody Knows You When You’re Down and Out などを演奏する。違うのは、Make Love to You, Driftin’ Blues を演奏したことぐらいだ。しかし、後半は前回、演奏しなかったTears in Heaven, Layla (Unplugged Version)というクラプトンの代表曲を披露してくれたこと。さらには、Running on Faithも演奏してくれた。また、クリーム時代の超名曲であるBadgeさらにはCrossroads も演奏した。Crossroadsのギターソロは、昔のような神がかったプレイではなかったが、それでも心は揺さぶられた。そして、Wonderful Tonight, Little Queen of Spadesという3年前と同じ選曲で、アンコール前にCocaine、アンコール曲にHigh Time We Wentも同じであった。ということで、それほど目新しい訳ではなかったが、Badgeを久しぶりに生で聴くことができたのは素晴らしかった。聴力のダメージを受けているとの噂も耳にしたが、まったくそのようなそぶりも見せず、とても74歳とは思わせない表現力には感銘を覚える。貫禄溢れるコンサートで、非常に安心して聴くことができた。
nice!(1) 

nice! 1